雷句訴訟問題に関する匿名掲示板上でのレスに関して

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編集の知り合い?の書き込み

むかーしの話。
東大生の友達が就職決まったってんで大阪からお祝いに行きました。
どこよ、と聞くと『S学館』。おお、すげぇやん。と言うと
「漫画なんだよ」と 一言。すげぇ嫌そうに一言。
なんで? 漫画いいやん。面白そうやん。と思ったけれど、
あまりにも嫌そう なのでスルーしときました。
後日、そいつ精神病んで大阪に帰って来て、結局自殺。
遺書には『バカのせいで人生が狂った』とあり、仕事場での虐めでもあったのかと
思い、ご両親と小学館に乗り込んでみると、事実は配属先が少年サンデーで、担当
した新人作家をいびり殺してしまったため、精神を病んだらしい、という事でした。
その時、対応に当たった編集長が言ってくれましたよ
「あのような馬鹿な漫画家の ために彼のような優秀な人材が失われたことを非常に残念に思います」って。
俺、サンデー好きで(炎の転校生とかね)ずっと読んでいたけれど、
その事件以来 読んでいません。 ネタじゃないですよ。

むかーしの話。
東大生の友達が就職決まったってんで大阪からお祝いに行きました。
どこよ、と聞くと『小学館』。おお、すげぇやん。と言うと
「漫画なんだよ」と 一言。すげぇ嫌そうに一言。
なんで? 漫画いいやん。面白そうやん。と思ったけれど、
あまりにも嫌そう なのでスルーしときました。
後日、そいつ精神病んで大阪に帰って来て、結局自殺。
遺書には『バカのせいで人生が狂った』とあり、仕事場での虐めでもあったのかと
思い、ご両親と小学館に乗り込んでみると、事実は配属先が少年サンデーで、担当
した新人作家をいびり殺してしまったため、精神を病んだらしい、という事でした。
その時、対応に当たった編集長が言ってくれましたよ
「あのような馬鹿な漫画家の ために彼のような優秀な人材が失われたことを非常に残念に思います」って。
俺、サンデー好きで(炎の転校生とかね)ずっと読んでいたけれど、
その事件以来 読んでいません。 ネタじゃないですよ。

  1. 2008/06/11(水) 17:41:53|
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  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:35

元業界関係者?の書き込み

元々は宣伝部に在籍していてサンデー編集部にも出入りしていましたが、6年前ですがね。
Kさんの印象としては、エリートの割に気を使う、トークが上手い印象がありましたね。
ただ僕がいた当時の編集長に頭があがらなかった。
Kさんが暴走しだしたのは、編集長が変わってからみたい
でも、サンデー編集なんて良い方だとおもうよ。
少女漫画の編集なんて、もっと凄いからね。
実際、私も何度か相談を受けた事がある、あそこのはセクハラ通り越してるよ
今の奥さんなんだが、今は二人共この業界とは関係ないけど


>>266
宣伝部でも、一般雑誌、漫画と色々あるから全員ではないけど、漫画を担当してたら結構会う機会あるよ。

1番多いのはスポンサーからの要望で会食のセッティングとかね。
同席する時もあるし。

あと、宣伝部でもね、Kさんある意味知られてるしね
元々テレビ局の人だから、Kさんが間に入る事も結構あったみたいだからね

漫画家からの相談は稀だと思うよ。
奥さんとは元々知り合いだったからね 持ち込みの時も相談されたから


あくまで聴いた話しね、妻から聴いたのはキャラの男の子の体のラインが不気味と言われ、いきなり脱ぎはじめて「ちゃんと見て書けよ」とか言った担当まで居たらしい。もちろんスッポンポンね

無修正のAVを資料だから一緒に見ようとか、他の漫画家も含めて普通にあったらしい。

あと、に契約打ち切りをほのめかして、肉体関係をせまる奴も居たらしい
実際に泣き寝入りしている作家も多いって妻は言ってたな
あと、漫画編集は下に見られていると思いがちだけど、それは一般誌編集の人間が見下しているだけ 人脈が作家と政治家だからね

でも、会社的には漫画編集の方を優遇している、だって週刊サンデー関連だけで売上の25%はあったから会社としては当然の対応。
それに嫉妬して見下してるのが一般誌の編集たち

長文でゴメンなさい(>_<)


ちなみに、妻がその当時書いてたのが、三頭身キャラのギャグっぽい作品

それでも、資料というのか(笑)

しかも勃起してるんだぞ。
  1. 2008/06/11(水) 17:29:02|
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パーティーに招待された作家?の書き込み

年一度の作家が集まるパーティーの招待状が来たから
出席に〇付けて送り返したら、数日後担当から電話で
『貴方にはうちの会社は何の利益も頂いて居ませんよ?
パーティーが開けるのは各誌の連載作家さんが単行本を売ってくれてるからなんです』
と言われ行くのを止めた。
だったら招待状なんか送ってくるなよorz
もう小学館では書いてないけど色々あったな
  1. 2008/06/10(火) 18:05:29|
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自称漫画家?の書き込み

新條まゆのスレにカキコしようとしたら規制された(汗  

現役の五流漫画家(っても、今は連載は持たず読みきりのみだがねw)です。
独り言言わせてくださいね。あくまでも主観+私怨を含むのであしからず。
個人的意見として、実際問題角川と小学館は確かにキレそうになる編集が多いね。
漫画家が全員アホ乃至夢を見るガキと思っているのはふさげんなと思う。
オレ漫画以外にも学術誌の挿絵なんかもしてるから感じるが
漫画編集のフザけぶりはいい機会だから徹底的に膿を出してしまえと思う。

マズは契約書くらい作れ。一旦履行した契約を破棄するならソレ相応の覚悟を持って やれよと。
(通常の出版界編集は普通の仕事と同じで契約書作って会議して
打ち合わせをやる。)漫画編集業界だけが何故か世間常識から乖離しすぎてる。
ソレが良い作品を生むという現実と、コレまでの事実は認めるが、だからといって
これからも法スレスレの編集作業を続けるのを容認するくらいなら滅べと思う。

オレも出版社に出向く事が多いが、漫画家が副業なのと、主業は一般職なので、
慣れている関係からスーツ着用+名刺持参で行くが、小学館の編集(しかも新卒の年下)に
タメ口対応+おざなり対応された時は怒った事がある。


もうちょっとある(w
以下120秒待ってくれ(汗


流石に絶えかねたんで、
「君ね、幾らなんでもそういう物言いはまずいよ。人格を疑われちゃうよ。別に君個人が
偉いんじゃなくて、君の座る椅子に関係しているだけなんだから。」って言ったら、


「ハァ???カスが一丁前の口きいてんじゃねぇよ!kふぁじゃえいおら;じょいえ」
って感じで罵倒されて退席された。なんで三十過ぎのオレが22〜3に罵倒されてんだろうと
オモタわ(汗 後から某所に連絡したら平謝りだった。このことから見るに多分恐らくは
おかしいのは漫画編集部だけだと思う。つか企業体としておかしければ流石にあぼーんしてる。

で、コレは別の会社(E社)の編集の談。(彼は他業種転職組み)
「編集者は、漫画に限らず、高学歴でストレートで就職する奴もいるから、世間常識から見て
ブッとんでる奴が多いのは事実。だからちゃんと共通のマニュアルとかで教育はした方が良いと思う」
二人で飯食いながら話した。

コイツは偉いと感じたのはF社の編集で、(この人は高学歴のストレート組みだが、まぁ偉い人は何であろうと
偉いと感じる良い例ね)「たとえ大御所だろうが、新人だろうが扱いは一切変えない。人間的礼儀を逸脱
しない範囲で言うべき事は信念を持って伝えます。」という感じの人。(彼25くらい。)

彼はとてつもない大御所に、「あなたの様な無礼な人とはお仕事は出来ません、お引取り下さい」と
言った英雄。

結局のトコ、出版業界は編集個人の人格に起因する要素が多いわけよ。
つまり口約束の世界ってわけ。

で、思うのは、個人個人の交渉でやる昔ながらの方法じゃなくて、ちゃんと法的にも
後腐れのない形にした方がエエと思うのよ。俺は。契約書作るとか、違約金設定するとかね。
編集部も飼い殺すなら飼い殺すで、終身雇用する覚悟は見せた方がエエと思う。
大変だからこそ良い作品が生まれるのも事実だが、大半の漫画家にとって生活苦は
結局良い作品を生む上での妨げにしかなっていないとオレは思う。
(ちなみにオレの場合去年の収入は全部で520万。ウチ主業が350万で、
マンガ関係(イラスト業も合わせて)170万)


あーまだ続きそうだ(汗
流石にコレはHPにはかけない。編集にしかられる。

  1. 2008/06/10(火) 17:58:34|
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作家友人による書き込み

信じてもらえなくても構わないけど自分の話ね

友達が週刊少年サンデーでデビューしたのね。
凄く喜んでてその子んちでぱーちーやってた訳。何人かで。
したら急に編集来ちゃって、しかも編集長も一緒だと云う。
我々がいたら邪魔と思い、帰ろうとおもったけど
面白半分に盗み聞きしようってことになりベランダへ。
その時の編集長+上役編集の発言(ごく一部)。

「きったねえ部屋だな!土足で良いか?」
「お前もくせえよ。田舎もんだろてめえ」
「始めにいっとくけど俺たちを同等だと思うな」
「基本的にお前要らない人間だからさ社会に」
「(彼女のプリクラを見て)お。彼女いるんだ。
 お前の原稿待ってる間ご奉仕してもらおうかなw」
「なにこっち見てんだよ直視すんなよ馬鹿」

ちなみに、この二人と友達は全くの初対面だったそうだ。
担当編集は俯き加減で一言も発せず帰っていった。
俺等は普通のサラリーマンとかなんだけど、ドン引きっていうか
もうぱーちーどころじゃないよね、ホント。

ちなみにその友達は初連載打ち切りの後同人誌の海に消えていったよ。
まあそっちの方が儲かるって言ってたけど。

そっちの372だけど、友人に漫画家がいて
自分は少しアシスタントを手伝ってたセミプロだった。
デビューする気はなかったから深入りはしなかったけど
友達は、原稿を取りに来た編集に
一歳児の子どもがいる前で押し倒されて
夢中で抵抗して助かったけど
後で編集長(当時の、ここの出版社の主力少女雑誌の)に
「うちの社員に手を上げやがったな!」と恫喝電話がきて
旦那さんと相談して、レディコミの出版社に移ったそうな
  1. 2008/06/09(月) 18:23:57|
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